【映画レビュー】実写版『ブルーロック』を観てきた!原作・アニメ勢が本気で100点評価⚽🔥

※この記事には映画の内容に関するネタバレが含まれます。これから観る予定の方はご注意ください。

原作・アニメファンとして、実写版『ブルーロック』を観てきました!

先日、実写版『ブルーロック』を観てきました!

僕は原作漫画・アニメともに全部見ているので、正直なところ……

「実写版ってどうなるんだろう?」

という気持ちはありました。

特に『ブルーロック』は、キャラクターのビジュアルも個性的だし、超人的なトラップやシュート、独特な演出も多い作品。

実写化のハードルはかなり高いと思っていました。

ところが、実際に観てみると……

めちゃくちゃ良かった!!

個人的な評価は、なんと……

100点!!💯🔥

今回は、特に印象に残ったキャラクターや実写版ならではの魅力について書いていきます!


絵心甚八が完全に「絵心」だった

まず言いたい。

絵心、神。笑

もう「絵心役の俳優さん」というより、

絵心やらせたら世界一なんじゃないか?

と思うくらいハマっていました🤣

独特な雰囲気、表情、立ち振る舞い。

漫画やアニメで見ていた「絵心甚八」が、そのまま現実世界に出てきたような感覚でした。

実写版を観ていて、一番「このキャスティングすごいな」と思ったキャラクターの一人です。


蜂楽もバチバチに蜂楽!

蜂楽もめちゃくちゃ良かった!

あの独特なテンションや自由奔放な感じがしっかり出ていて、

「あ、蜂楽だわ」

って思える再現度でした✨

個性的なキャラクターを実写で違和感なく成立させるのって難しいと思うんですが、蜂楽はかなり成功していたと思います。


雷市が意外なキーマンだった!

個人的に、今回かなり印象に残ったのが雷市。

雷市って、

  • 暑苦しい
  • アホっぽい
  • でも意外と誠実
  • 試合ではしっかり役割を果たす

という、かなり難しいキャラクターだと思うんですよね。

それをしっかり全部表現していて、

「めちゃくちゃ雷市じゃん!」

となりました🤣

今回の実写版では、思っていた以上に雷市の存在感があって良かったです!


潔世一は高橋くんの演技力が光っていた!

もちろん主人公・潔世一も素晴らしかったです。

特に印象に残ったのが、二子を倒したときの……

「気持ちいい~」

のシーン。

原作やアニメなら作画や演出で表現できる部分ですが、実写では俳優さん自身の表情や間で表現する必要があります。

その瞬間の、

「自分の読みがハマった!」

という快感がしっかり伝わってきました。

漫画やアニメでは感じ方が少し違う、実写ならではの表現だったと思います✨


我牙丸、実写化できるのか問題を見事に突破!

個人的に、

「我牙丸って実写化できるのか……?」

と思っていたキャラクターです🤣

独特なビジュアルに加えて、あの身体能力。

ところが実際に観てみると……

想像以上に我牙丸だった!!!

特にシュートやブロックの動きは、原作を読んでいるだけでは具体的にイメージしきれなかった部分。

それを実際の人間の身体で、

「こういう動きだったのか!」

と思わせてくれたのが面白かったです。

これは実写化ならではの魅力だと思いました✨


イガグリも思った以上にイガグリだった🤣

キャスティングを見たときは、

「この俳優さんがイガグリ役なんだ?」

と思っていました。

でも実際に観ると……

ちゃんとイガグリでした🤣

原作より少しウザさ控えめに感じましたが、個人的にはむしろちょうど良かったです👍


千切豹馬はビジュアルも身体能力も納得のキャスティング

千切も良かったですね✨

原作の千切って、とにかく美形。

初めて見たときは、

「これ女の子じゃないの?」

と思ったくらいです🤣

そんな千切を実写化するならかなり難しそうですが、今回のキャスティングはかなり良かったと思います。

美形さを残しつつ、ちゃんと男らしさもある。

そして何より、あのスピード感!

千切のキャラクターに合った身体のラインや雰囲気も含めて、かなり納得のキャスティングでした✨


久遠のビジュアルがガチでハマっていた

久遠も、

「よくこの人見つけてきたな!」

と思うくらいビジュアルがハマっていました。

そして個人的に好きだったのが、裏切ったあとにほくそ笑むところ。

ほんの一瞬の表情なんですが、

「うわ、久遠だ……」

となる演技でした👍

こういう一瞬の表情でキャラクター性を出せるのは、実写ならではですね。


推しの玲王はドンピシャのキャスティング!

そして……

僕、玲王推しなんです。笑

なので玲王はかなり楽しみにしていました🤣

結果は……

ドンピシャ!!!✨✨✨

「よくぞ、この人を玲王にしてくれた!」

と思いました。

玲王の自己中でちょっと面倒くさいところもありつつ、それでも凪に付き合ってしまう感じ。

そして、おんぶのシーンもしっかりやってくれていて、

「ありがとうございます!!」

という気持ちでした🤣


凪誠士郎の覚醒シーンも良かった!

そして終盤の凪。

自分から考えて動き、覚醒してゴールを決めるシーン。

ここはかなり良かったです。

特に印象的だったのが、そのときの凪の表情。

「今までの凪じゃない」

ということに気づいたような、

「玲王から離れていってしまうかもしれない」

という不安を感じさせる表情がありました。

一瞬のカットではありますが、今後の凪と玲王の関係を考えるとかなり重要な場面だと思います。

これは……

続編希望です!!!🤣


凪のアクロバットなプレーを実写で再現!

凪のビジュアルもかなり良かったです✨

凪といえば、超人的なトラップやシュート。

実写でどうやって再現するんだろうと思っていましたが、かなりクオリティが高かったです。

我牙丸と同じく、

「漫画では分かっていたけど、実際に人間がやるとこうなるのか!」

という面白さがありました。

実写化によって、原作で想像していた動きの答え合わせができたような感覚でした。


馬狼は一目で「馬狼」だと分かる🤣

馬狼も登場した瞬間に、

「馬狼だ!!」

ってなりました🤣

ビジュアルの再現度も高く、存在感も十分。

ただ、個人的には一つ残念だったところがあります。

それは……

試合後の世一との絡みがフルカットだったこと。

尺を考えれば仕方ないのは分かっています。

それでも原作ファンとしては、

「そこ見たかったなぁ……」

という気持ちはありました😭


成早・伊右衛門・今村は存在感控えめ?

一方で、成早・伊右衛門・今村は正直そこまで存在感はありませんでした。

ただ、これはあえてそうしているようにも感じました。

原作にある回想シーンなどをかなり整理して、映画として試合をスムーズに進めているので、全キャラクターに時間を割くのは難しかったと思います。

その中でも、それぞれ個性を出していたのは良かったです。


斬鉄役の俳優さんで個人的に笑ってしまった🤣

そして斬鉄。

斬鉄役の俳優さんを見た瞬間、

「あっ!!」

となりました🤣

僕は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で個人的にかなりハマっていた俳優さんだったので、

「ここで会うんかい!」

と、ちょっと笑ってしまいました。

こういう個人的な発見も映画を観る楽しさですね😂


Adoの楽曲が試合をさらに盛り上げてくれた!

今回、映画として良かったと思ったポイントの一つが音楽。

原作やアニメと比べると、実写映画では試合展開がどうしてもスムーズになります。

そのため、場面によっては少しメリハリが弱く感じるところもありました。

そこを盛り上げてくれたのがAdoさんの楽曲。

試合の勢いや熱量を音楽で一気に押し上げてくれて、

「ここでこの曲来るか!」

という気持ちよさがありました。

実写映画だからこその演出として、かなり良かったと思います👍


まとめ:実写版『ブルーロック』は100点!

原作・アニメをすべて見ている身として、実写化には多少の不安もありました。

しかし、実際に観てみると、

キャストの再現度がとにかく高い!

そして、漫画やアニメでは想像するしかなかったキャラクターの動きを、実際の人間がどう表現するのかを見ることができたのも面白かったです。

もちろん、映画の尺の都合でカットされたシーンや、もう少し見たかったキャラクターもいました。

それでも、それを差し引いても……

個人的には100点!!💯✨

特に絵心、蜂楽、雷市、潔、我牙丸、千切、久遠、玲王、凪あたりはかなり楽しめました。

そして最後に一言。

続編、めちゃくちゃ期待しています!!!⚽🔥

玲王推しとしては、これからの凪と玲王の関係をぜひ実写で見届けたいです🤣

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ちなみに、このブログでは映画の話だけではなく、僕が趣味で楽しんでいるダーツや、我が家のニャンコたちの日常についても書いていきます🎯🐱今回のブルーロックを観て、久しぶりに漫画やアニメの話を誰かと語りたくなりました🤣次はダーツの記事になるか、ニャンコの記事になるか……それは僕にも分かりません😂そんな感じで、好きなことを好きなように書いていくブログです!また遊びに来てもらえたら嬉しいです✨

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